2010年03月16日

SC会員の篠笛奏者・狩野泰一さんと写真家・中村脩さんが出演 『新潟の音風景~音楽と風景のコラボレーション』

1月に開催された新潟フレンズパーティーで見事な篠笛を披露していただいた狩野泰一さんと、毎年新潟の風景を撮影したカレンダーを作製し会員にプレゼントをいただいている中村脩さん。
お二人が出演される『新潟の音風景~音楽と風景のコラボレーション』3月26日(金)に新潟県民会館で開催されます。
新潟の大自然の映像に包まれて聴く、笛とピアノとストリングオーケストラのコンサートです。

なんと入場無料。満場必至です。
ご希望の方はお早めにお申込みください。

■日時 
 2010年3月26日(金) 18:00開場 18:30開演
■会場 
 新潟県民会館大ホール
 http://www.niigata-bunka.jp/kenmin/
■主催 
 文化庁/新潟地域文化芸術振興プラン実行委員会/新潟県
■出演 
 狩野泰一(総合プロデューサー、篠笛)/中村脩(写真家、映像作家)ほか

★入場無料★
ただし、事前申込みによる入場整理券が必要です

■お申込み
新潟県県民生活・環境部 文化振興課
TEL 025-280-5139
※詳しくは狩野さんが所属する株式会社マーリンの公式ホームページをご覧ください。
http://merlin-c.co.jp/index.html

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チラシ

越後姫 いちご狩り

越後姫 いちご狩り

今年も越後姫のシーズンがやってきました。
越後姫は新潟市食と花の銘産品にも指定される新潟特産のいちごです。
新潟にいた頃はイチゴといえば越後姫。ぱくぱくと当たり前のように食べていたのですが、東京ではあまり流通しておらず、新潟フェアなどに行かないとなかなか手に入らないのが残念でなりません。
というのも越後姫は非常に果肉がやわらかく、県外に出荷するまでに傷んでしまうから。まさに「越後姫」という名にふさわしい、彼女はデリケートな新潟の箱入り娘なのです(*^_^*)

さて、話は変わりますが、新潟市には車を飛ばせばフルーツ狩りが楽しめる場所がたくさんあります。先日新潟に戻っていた時に、ちょうど越後姫のシーズンだったので、さっそく越後姫狩りに出かけてきました。

広いハウスの中には、甘そうに熟した越後姫が何重にも列をなしていて壮観です。そして越後姫の最大の特徴でもある濃厚で甘い香りがハウスいっぱいに充満していて、その光景と香りだけでテンション↑↑↑。
イチゴはとにかく見た目がかわいいし、食べきれないほどの赤いイチゴに満たされたこの空間はまさに「イチゴ・パラダイス」。
・:*:・☆・゚:*ヽ(゚∀゚)ノキタ--☆・゚:*・:*:・

しかし、感動してばかりはいられません。今は収穫のハイシーズンで、お客さんがたくさん。大きくて赤いイチゴを、誰よりも早く、そしてたくさんゲットしなくてはなりません。夢見る少女の目からはたちまち星が消え、たちまち鋏と籠を片手に強欲な顔になります。
取った分だけの量り売りなのですが、籠を持ったら山盛りにしたくなるのが人情です。すっかり詰め放題感覚の私の籠は、見る見るうちに山盛り一丁。

まさに「取れたて新鮮!」な越後姫をパクリ。甘くてジューシーで、みずみずしい果汁が滴ります。やっぱり越後姫は最高(^u^)
これを食べたら他のイチゴは食べられません。

周りを見渡すと、家族連れやカップルのお客さんが皆、笑顔で越後姫を囲んでいます。「おいしいね」「甘いね」と、大人も子どもも大満足の笑顔です。新鮮でおいしいものが食べられる新潟の人は本当に幸せだなぁと実感する光景です。

と、突然5歳の甥っ子が会場に響き渡るような大声で泣き出します。
「○○ちゃん(私)が僕のイチゴ、とった~~!!」

あわわわわ。
どうやら彼が大切にとっていたイチゴを私が食べてしまったようです。
一瞬、会場の幸せな空気が凍り付き、大人たちの冷たい視線がいっせいに私に向かいます。

泣き叫ぶ甥っ子をなだめながら、逃げるように会場をあとにする私でした。

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2010年02月23日

3月24日(水)@新潟県民会館 【安吾賞授賞式】 渡辺謙さんが語る

第4回安吾賞授賞式の観覧者を募集します。
式には、同賞受賞者の俳優・渡辺謙さんが出席します。授与式のほか、司会者とのトークなどを行います。
同賞は、新潟市出身の作家・坂口安吾の精神を具現し、自分の信念を貫き、さまざまな分野で挑戦し続けることで、わたしたちに勇気と元気を与えてくれた個人・団体を表彰するものです。渡辺さんの生き方や行動力、強い信念が評価され「現代の安吾」に選ばれました。

■日時 
2010年3月24日(水) 18:30~
■会場 
新潟県民会館大ホール
■定員 
1600人(応募多数の場合抽選)
■申し込み 
3月8日(月)必着で、往復はがきに代表者の郵便番号・住所・氏名・電話番号、希望人数(2人まで)を記入し、〒951・8550、新潟市文化政策課「安吾賞授賞式係」へ
※返信用はがきにも住所・氏名をご記入ください。
■問い合わせ 
新潟市文化政策課
TEL 025-226-2563


★安吾賞発表会 華やかに開催★

安吾賞発表会での渡辺謙さん

去る1月19日、渡辺謙さんを招いて、東京で安吾賞発表会を開催しました。
会場には、第2回安吾賞新潟市特別賞を受賞した建築デザイナーのカール・ベンクスさんや推薦人であるデザイナーの山本寛斎さん、新潟市サポーターズ倶楽部会員ら約220人が駆け付けました。

渡辺さんは「安吾賞には”空飛ぶカーペット”のような、自分を違うところにスッとスライドさせてくれるようなイメージがある。これからもいろいろな場所に、いろいろな人たちと出会うために、この安吾賞というカーペットに乗って空を飛んで行きたいと思っています」と受賞の感想を語りました。

また、同日、東京で開催した「第6回新潟フレンズパーティー」で、新潟市特別賞の授与式を行いました。これは、受賞者である作家・野坂昭如さんが授賞式に出席できないことから開催したものです。代理で出席した野坂さんの妻・暘子さんが「『どうもありがとう』これが野坂の一番のお礼の言葉です」と、野坂さんから託されたというメッセージを披露してくれました。

日本酒セミナー

先日、表参道の新潟館ネスパスで開催された「日本酒セミナー」に行ってきました。
日本酒大好きな私ですが、その種類や特徴など日本酒についてしっかりと学ぶこともせぬまま早ウン年。飲んで美味しいか美味しくないか、それだけで十分!と思っていましたが、せっかく日本人に生まれて、しかも新潟もんに生まれて、せめて基礎知識くらいは持っていたほうがいいだろうと、今さらながら勉強する気になったのです。
しかもこのセミナーは実際に地酒を飲み比べしながら楽しく学びましょうという企画。仕事帰りの時間帯にはぴったりです。(^u^)いしし。

第一回目のテーマは「日本酒の種類を知ろう」。
本醸造酒、吟醸酒、純米酒の違いや特徴などの基礎編です。また、新潟のお酒は淡麗辛口だと言われますが、この「辛口」とは味が辛いことではなく、のど越しや切れがあることをいうそうです。そんな説明を聞いていると、目の前でお預け状態になっているお酒が飲みたくてうずうずしてきます。そんな気持ちが通じたのか、講師の先生から「実際に飲んで比べてみましょう。」のうれしい一言が。ワンッ。

試飲用のお酒は6種類。まずは1番のお酒からいただきます。
やはり淡麗辛口で喉越しスッキリ!!
ところが2番目のお酒、3番目のお酒と飲み進めるも、違いがまったく分かりません。ついに6番目のお酒までたどり着きますが、やはり違いが分かりません・・・。
新潟もんにあるまじき出来の悪さです。

落ち込む私を尻目に、周りの方は次第に「これは絶対に本醸造」とか「これは生酒だね」などなど、盛り上がってきています。講師の先生も嬉しそうに正解の発表と解説をしてくださいます。どれも一番辛口だと言われればそんな気がしてくるし、一番香りが良いと言われればそんな気もしてきます。

目が死んでいる私に、先生が声をかけてくださいます。
「どうでしたか。」
「全然分かりませんでした。えへへ。」というと、先生の顔が悲しい顔に変わりました。

さっそく劣等生確定の私ですが、来月新潟で開催される「にいがた酒の陣2010」に向けて、夜な夜な腕を上げたいと思います。

「にいがた酒の陣2010」では、首都圏発着のお得な旅行商品もあります。
http://niigata-city-sc.jp/news/2010/02/2010_3.html
その頃には物知り顔で日本酒を語っている(かもしれない)私と、ぜひ会場でお会いしましょう!

日本酒セミナー

2010年02月17日

【ご招待】 国際食品・飲料展 FOODEX JAPAN2010

「FOODEX JAPAN/国際食品・飲料展」は、アジア最大級の食品・飲料専門展示会です。
今年で35回目を迎える本展示会は、出展者・来場者双方のビジネス拡大に絶好の場として、毎回高い評価を得ています。

(財)新潟インダストリアルプロモーションセンター(新潟IPC財団)では、新潟市内の食品・飲料製造企業等と共同出展します。
各社の特色ある製品をご紹介いたしますので、ぜひ新潟市ブースにお越しください。

■名称 FOODEX JAPAN 2010 (第35回 国際食品・飲料展)
■会期 2010年3月2日(火)~5日(金)の4日間 10:00~17:00 ( 最終日は16:30まで )
■会場 幕張メッセ (1~8ホール)
■予定展示規模 2,400社
■来場対象 食品・飲料のバイヤー
■予定来場者数 78,000名

★新潟IPC財団ブース★(7ホール小間番号7A30)
■出展製品
新潟市の加工食品(米加工食品、水産加工品、菓子類、デザート、介護・健康食品、調味料他)
■出展者一覧
・石山味噌醤油(株)
・(株)ウオショク
・(株)内山藤三郎商店
・(株)エムアイ企画
・(株)大槻食品
・(株)クォリティーフーズ
・(株)小針水産
・三旺食品(資)
・(株)セイヒョー
・にいがた食ビジネス研究会
・新潟麦酒(株)
・まつや(株)
・丸榮製粉(株)
・マルシン食品(株)
・(株)港製菓
・(有)ライフプロモート

さて今回も、サポーターズ倶楽部会員で食品・飲料のバイヤーなど商用でご来訪される方を対象に、ご招待券を進呈します。
希望者は、
1 氏名
2 サポーターID
3 職業・勤務先
を明記の上、サポーターズ倶楽部事務局のメールアドレスへお申し込みください。
【申込締切日 平成22年2月24日(水)】

(財)新潟インダストリアルプロモーションセンター(新潟IPC財団)HP

2010年02月08日

ヒビチュー

今年もチューリップの季節が近づいてきました。
チューリップは「新潟市食と花の銘産品」にも指定され、毎年春には、球根の育成のために摘み取られてしまうチューリップの花首を再利用した花絵を制作・展示し、「チューリップの新潟市」を市内外で大いにPRしています。

まだまだ地元の新潟では冬真っ盛りな様子ですが、先日東京で開催されたイベント「日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ~男の帰宅花作戦2010」に、いち早く新潟のチューリップがお目見えしました。これは、「愛妻(1(あい)月31(さい)日)の日」に日ごろ言えない妻への愛や感謝の気持ちを大声で叫ぼうという主旨のイベントです。
そして愛妻の日のイメージフラワーが“永遠の愛”を花言葉に持つチューリップ。今回は新潟のチューリップを提供させていただきました。
(それにしても今回初めてチューリップの花言葉を知った私ですが、可愛らしい見かけによらない意外と大人っぽい花言葉に、少しびっくりしたのは私だけでしょうか(^^ゞ)

このイベント、略して「ヒビチュー」といいます。
人気ドラマを堂々とパクった感じのイベント名と、おもわず「欧米か。」と突っ込みを入れたくなるような内容。面白そうな匂いを嗅ぎ取った私はいそいそと会場へ向かいます。

会場には予想以上にたくさんのメディアが集まり、ステージを何重にも取り囲んでいます。
ステージわきには、これから公衆の面前で妻に愛を叫ぶという、日本男児にとってはおそらく致命的ともいえる恥ずかしい行為に及ぼうとする勇気ある者たちが、緊張の面持ちで順番を待っています。

会場全体が静かな緊張感で包まれます。日本男児と大和撫子がじっと固唾を飲んで見守る中、いよいよ最初の勇者が愛を叫びます。チューリップを片手に、腰を落とし、斜め45度上の夕暮れの空に向かって・・・
「○○、愛してるよぉぉぉ!!!」

「・・・お、おおおおお!!!」
観客からは、なぜかホッとしたような歓声が起こります。

見えない厚い壁を取っ払った男性は、清々しい顔でステージを降ります。
最初の壁を破ってしまえば、あとは楽です。その後も次々と愛の言葉を叫ぶ男性たち。
なんと、新潟から駆け付けたトッキッキも登場。トッピーからキッピーへ、「君とつがいでよかったよぉぉぉ!!!」
日比谷公園が愛に満たされていきます。

よくある名前の私は出演者の妻と名がかぶり、自分の名前を絶叫されてたびたびポッとします。翌朝、最前列でうっとりとしている自分が写っていないか、慌てて各社新聞をチェックする私でした。

ヒビチュー
見よ、この勇者の姿

ヒビチュー(トッキッキ)
番外編

2010年01月28日

元気な新潟市をPR

去る1月19日に「第4回安吾賞受賞者発表会」と「第6回新潟フレンズパーティー」が開催されました。

いずれもたくさんのサポーターの方からご出席いただきました。
大変ありがとうございました。

事務局も、準備段階から当日まで、二つのイベントが頭の中で混ざりたびたび混乱を来たす場面もあったものの(^^ゞ、皆様のおかげで無事終えることができてホッとしています。

昼に開催された第4回安吾賞受賞者発表会では受賞者である俳優の渡辺謙さんがお忙しい中会場へ駆けつけてくださいました。
すらりとスタイルが良くて、颯爽と風を切って歩く姿は、まさに国際的スターそのもの。スターの放つ強烈なオーラに、「やっぱりパンピーとは違うねぇ。」と圧倒されます。

どさくさに紛れて握手を・・・あわよくばサインも・・・いしし。
とスタッフの立場を利用してミーハーな計画を企んでいた私ですが、いざご本人を目の前にすると、もじもじしてしまい、ただ遠くから熱い視線を送るばかりです。

結局ひと言もお話しできないまま、無念の涙がちょちょぎれる思いで夜のフレンズパーティーの会場へと向かいます(ToT)/~~~

夜のフレンズパーティーでは、懇親会の中で、サポーター会員の篠笛奏者・狩野泰一さんから篠笛を披露していただきました。
以前、狩野さんのコンサートにお邪魔した時に、その感動をこの「ひとりごと」でも報告させていただきましたが、私も狩野さんの演奏を聴くのはそれ以来の機会で、とっても楽しみにしていました。

がやがやした会場に狩野さんの透き通るような篠笛の音色が響き渡り、フレンズパーティーに芸術の香りを添えてくださいました。

曲目は『朱鷺の舞』。
会場に一羽の朱鷺が舞ったような瞬間でした。

新年早々、ますます元気な新潟市を印象付けることのできた1日となりました。
今年も皆様の変わらぬサポートをよろしくお願いいたします(^^)/