新潟に帰る人
東京に来てからの一年間、
ある意味心の拠り所だった飲み仲間が
転勤で新潟へ帰ることになりました。
寂しい気持ちもあるものの、どちらかと言えば、
新潟で美味しいお店などを沢山探しておいて報告よろしく!!
という感じです。
新潟に戻った時に試してみて、
本当に良かったらここでも紹介します(^^)
東京に来てからの一年間、
ある意味心の拠り所だった飲み仲間が
転勤で新潟へ帰ることになりました。
寂しい気持ちもあるものの、どちらかと言えば、
新潟で美味しいお店などを沢山探しておいて報告よろしく!!
という感じです。
新潟に戻った時に試してみて、
本当に良かったらここでも紹介します(^^)
まだ春真っ盛りなのに怪談話というのも情緒がありませんが、昨日ちょっと背筋が凍る体験があったので書いちゃいます。
個人的には怪談話など大の苦手で、夏に良くある心霊スポットや怪談の特集番組なんかは絶対見れません。
凄い小心者の体験なので怪談というには全然怖くないとは思いますが、お好きな方はお読みください。
今日は朝から新潟へ出張でした。
今週の東京は、大風や雨であまり良い天気ではなかったのですが、新潟に着いてみると気温以外は割りと良好。
東京では既に桜のピークも過ぎたかな?という感じなので、新潟の桜はどんなかな~?と少し期待。
ところがどっこい、信濃川沿いのやすらぎ提を通っても全然咲いている素振りがありません。
まだまだつぼみは固く閉じていて、9日開花予想なのに間に合うんだろうか!?
それどころか、自宅の庭には、二羽鶏が、ではなく(笑)、今まさに梅の花が真っ盛り!う~んいい香り。
しかし東京じゃ梅なんて3月中頃だったのに、新幹線で2時間の距離とは季節で1月程の違いが出るものなのね・・・。
衝撃の新事実を目の当たりにしていい意味でショックを受けた1日でした。
新潟の桜、早く咲いて春を連れておいで!
今日は土曜日ですが朝からお仕事でした。それも大宮駅にAM5:45集合って・・・
時刻表で調べてみたら、池袋発の埼京線始発に乗れば間に合うらしい。
朝もや漂う午前4時半に目を覚まし、原付に乗って一先ず池袋へ。
ところがどっこい、そんな電車が見当たらない!?
何故?と思うよりも先に、このままでは大宮に行けない!
というわけで片道約30Kmを1時間半、明治通りから中山道を原付でひた走り大宮駅まで行ってきました。
いや~、本当久しぶりに凍え死にそうになりました(笑)
まさに、凍傷になったらとうしょう、なんちゃって(爆)
きちんとグローブをはめていたのですが、夜明け前のあまりの寒さは容赦なく手の温度と感覚を奪っていきます。
しかも、戸田までは以前に行ったことがあったのですが、戸田から大宮までが遠い遠い。本当に泣きそうになりながらの道中でした。
今週はあと何回かは大宮に行かないといけないのですが、次からは絶対電車にしようと心に決めた今日この頃でした。
・・・今回みたいに始発で間に合わない時間じゃなければその必要も無いんですけどね(^^;
本日もさいたま市は大宮へと行ってきました、今度はちゃんと昼間&電車で(笑)。
今日は大宮ソニックシティ野外ホールでの作業でした。
少し曇天模様なのが気になりましたが、何はともあれお仕事、お仕事。
今日のメインはチューリップのインスタレーション作成作業です。
土台に次々とチューリップを差し込んでいきます。
小一時間程作業したところで首筋に冷たいものが、ぽつり。
やっぱり降ってきたかと思うや否や、一気にスコールのような状態へ。
しばし作業を中断し、雨脚が弱まるのを待って作業を再開しました。
すると、それまでも寒くないわけではなかったのですが、濡れたチューリップの花びらが容赦なく指先の体温を奪っていきます。
みるみるうちに感覚を失っていく指先。
何かついこの前にも同じような症状に襲われたような気がするのは気のせい?
しかし、作業の妨げになるので手袋や軍手はできません。
仕方がないので、必死に手をさすったり叩いたりしながら、時には足に打ち付けたりしながら、感覚を戻しつつ作業を続けました。
1週間で2回、それも同じ大宮で、
凍傷になったらとうしょう(どうしよう)、
という感じの作業中の1コマでした。
同じダジャレを繰り返し使うほど気に入ったわけでは・・・あります(笑)
昨日は横浜市との共催での2008サミット開催地立候補表明記者会見が汐留の旧新橋停車場にて行われました。
開港5港つながりの横浜市と新潟市が一緒に2008年のサミットを開催したいと手を挙げたわけです。
会見まで完全オフレコだったはずなのに(私も会見準備作業に入るまで何にも教えてもらってませんでしたし)、何故か会見日の朝には新聞に記事が掲載されていましたけど(;^^A
会見には篠田新潟市長、中田横浜市長、泉田新潟県知事が出席されました。
初めて生で見る中田市長は、とにかくでかい(失礼)!183cmとのことで背が高くてたくましく、テレビで見るより大きい印象でした。
まあ実際の会見の模様や内容はニュースや新聞記事にてご覧ください。
会見の間中、ずーっと受付に立っていた私には中の様子などわかりませんから(爆)
あ~あ、酒井ゆきえさん(ピンポンパンのお姉さんですよ!)の生司会見たかったなぁ~(そこかよ!!)
さすがに会見も中ほどになると来場されるプレスの方もほとんどなく、会見内容のレジメを読んだり来場されたプレスの方々のお名刺を拝見していたりしていました。
その時に一緒に受付をされていた横浜市の方達がこんなお話しをしていました。
「何で今日が記者会見の日になったんですか?」
「3人のスケジュールの都合じゃないの?」
「今レジメを見ていて思ったんだけど、もしかして今日が平成18年5月9日だからじゃない!?」
「ん?」
「だから横浜開港の年が1859年で、今日がH18.5.9。数字を拾うと1859でしょ!?」
すげえ!!
確かこんな内容の会話だったのですが、もし今日の日に会見をセッティングした人が本当にそんなことまで考えてこの日にしたとしたら、その人はなんて「とんち頭」の持ち主なんだ!
でもよく考えると横浜開港は1859年でも、新潟開港は10年遅れだから新潟にはあんまり意味ないや(´・ω・`)ショボーン
せっかくだから、とんちにはとんちで返すということで、新潟市で平成18年6月9日に記者会見をやってほしい!!と切に願う今日この頃でした。
先月ネスパス脇にてPRを行った岩室温泉観光協会さんが「来月末もまた来ますから~」と言っていたのを思い出し、ネスパスのサイトで今週のイベントを見てみると、
『発見』にいがたの夏!にいがたの旬!米・酒・魚(肴)の饗宴
6月27日(火)~7月2日(日)10:30~18:30 入館無料
とありました。って、今日からじゃん!!
しかも「隠れた温泉王国にいがた」ということで、日替わりで各地区の温泉紹介をするらしい。
6月27日(下越・新潟)
6月28日(佐渡)
6月29日(妙高・上越)
6月30日(県央)
7月01日(魚沼)
7月02日(新潟の日・女将の日)
こんな感じ。って、下越・新潟今日じゃん!!!
気付いたのがお昼頃で良かった~、と早速午後から自転車こぎこぎ一路表参道はネスパスへ。
雲ひとつ無い梅雨の晴れ間に「がっとあっちぇー!」と言いつつも満更ではなく、軽快な足取りでネスパス到着。
すると、自転車を止めようと思っていた建物脇のスペースにテントのようなものが建っている。
おおっ!!足湯ではないですか!?すぐ入りたい衝動に駆られるも、とりあえず今は満員みたいなので館内へ。
今週7月10日(月)から14日(金)まで、有楽町電気ビル1Fのふるさと情報プラザにて
「野菜いっぱい見どころたっぷり新潟市フェア」
が新潟観光コンベンション協会の主催で開催中です。
私も11日(火)に売り子さんとしてお手伝いに行ってきました。自転車コギコギ有楽町まで行きまして、掲示物の補修やパンフ類の補充の後、ワゴンの内側に入って愛想笑い開始!効果がマイナスのようなので5分で止めましたけど(~_~;
実は月曜日のフェア初日から盛況で、用意していた枝豆やスイートコーンやナス漬けが軒並みほぼ売り切れたらしく、火曜日の朝一では品薄状態でしたが、お昼に新潟から正しく朝取りの枝豆が1箱持ってきていただいたので、早速小分け袋に250gづつ事務所から持参した郵便物用の秤で量って急いで並べたりもしました(笑)
今回のフェアの見どころは、なんといっても新潟産野菜の産直販売!!今回は新通地区の農家の方が担当されるということで、特におススメなのが枝豆!!
まだ茶豆の時期には早いので、今回は春豆の「新潟美人」という品種を取り扱っているのですが、これがまた旨くて、綺麗な緑色なのですよ。
彦○呂風に言えば、
「この輝きは畑の宝石や~」
くらいの勢いです。
試食用に茹でた枝豆を置いてあるのですが、ついつい手が出そうになってしまいます(;^^A
帰りしなに前日の試食用の枝豆がもうお客さんには出せないからと頂いてきましたので食したのですが、やっぱり旨い!この甘みがなんとも言えないよね~、と気付いたら一袋をあっという間に完食していました。美味しい物は無くなるのも早いなぁ(T_T)
みなさんも、金曜日までフェアをやっていますので、ぜひ枝豆つまみにふるさと情報プラザまで行ってみてください。
どうも最近、年甲斐もなくというか若しくは年のせいなのか涙腺が緩みやすい私。
最近の涙の粒を数えてみたら、恥ずかしくてとても公表できません。ただそれでは記事が埋まりませんので(笑)、どんな場面で泣いているのか軽くカミングアウトしてみます。
その1
恋焦がれるあまり、己が身までをも滅ぼすほどの激情に駆られる様な恋愛なんてしたことないなぁ。。。ぶっちゃけ普通の恋愛ですら最近トンとご無沙汰ですが(´・ω・`)
普段は芸術方面にとんと縁がない私ですが、今回りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ第四弾「オセロー」東京公演初日を鑑賞してきました。見終わった後の感想が冒頭の一節です。
そもそもシェイクスピアもオセローもろくに知らない人間がいきなり見に行って分かるのかしら?むしろこんな無知な人間が行っては失礼じゃないのかしら?と思いもしましたが、何故だか今公演のご案内を頂いた時に無性に見てみたくなってしまいました。何をするにしても初めての時は誰でも初体験なわけですし。
能楽堂で行う演劇で、舞台装置もほとんどない、演じる人がいるだけの舞台。一体、何処までよく知らない話に入り込めるのかな?と正直、懐疑的な部分もありました。・・・しかし、
本当に感激しました!!
それぞれの役者さんの演技力と雅楽、そしていくつかの小道具。これだけのものでここまで表現できるものなのか!と目から鱗でした。むしろ、無駄なものを極力削ぎ落として残された必要最小限のものだけを見せ付けられたという感じでしょうか。
話に入り込みすぎたせいか終盤、妻であるデズデモーナを部下の謀略から絞殺してしまった後に真実を知り自らの命を絶ってしまうオセローの心の内を思うあまり人目を憚らず大号泣・。・゜(ノД`)゜・。・
白板一枚の上で繰り広げられる無限の場面にすっかり虜になり、次回公演予定の「マクベス」もぜひ見に行きたくなりました。
新潟市の園芸名産品として首都圏での知名度アップが期待されている「ル レクチエ」。
その一環として、新潟観光コンベンション協会の企画でお茶の水女子大学生協食堂にて12月4日(月)~15日(金)の間、新潟産ル レクチエを提供しています。お昼にサラダバーの中のひとつとして販売されているという話を聞き、せっかくなので様子を伺いに過日お昼頃お茶の水女子大学生協食堂へ潜入取材に行ってきました。
私一人でお邪魔しましたので、当然のことながら(?)正門をくぐった時点で守衛さんに呼び止められるというお約束をこなしつつ、一路校内中央部に位置する生協食堂へ。お茶の水女子大学へは学園祭でののっぺとおにぎり販売の際に訪れているので初めて来たのではないのですが、やはり男性一人で女子大の中を徘徊するというのは非常に緊張しきりです(;^^A
まぁ、この時点ではその後更なる緊張を強いられるとは思ってもいなかったわけですけど。
以前に来た記憶を頼りに食堂へ辿りつき、事務室にいらした店長さんにご挨拶をして写真の撮影と食事の許可を無事にいただき一安心。丁度ランチタイムということで店内は大勢の学生さんと先生と思われる少数の男性で大変賑わっています。
入口付近の掲示ポスターとPRしおりを確認し、サラダバーを探そうとするとすぐに発見!
入れ代わり立ち代りお客さんがお皿に取っていきます。ル レクチエも結構売れ行き良さそうです。
一通り写真を撮ったところで、早速私もお昼とル レクチエをいただくことに。食堂の仕組みがいまいちよく分からず多少挙動不審になりながらも無事に購入できました。
回鍋肉定食とル レクチエ3切れで締めて504円也。サラダバーはレジで重さを量って会計という仕組みで、1切れ当たり26円くらい。試しに味わっていただくにはお手頃でしょうか。
それではさて食べるか、と空いてる席を探したところ、よく見ればテーブルやイスの上やらに荷物などで場所取りがしてあって座れそうなところがない!!食べ終わって席が空いた端から他の方が場所取りされるので、結局5分近く右往左往しながらようやく目の前で空いた席に着席。あー、座れて本当によかった。と、なんとか食事を済ませることが出来ましたが、正直見渡す限り女学生(+男性3人程)の中で写真を撮りながら飯食っているもんだから周りの人から不審に思われているんじゃないかという心配のあまり緊張しまくって味なんて正直良くワカンナイ(´・ω・`)
ただ、それでは来た意味がなくなるので(苦笑)ル レクチエを食べる時だけは物凄く集中して味わいました(^^;
変色防止に塩水に晒しているということだったので色艶は良し。若干固めな食感も取り分けることを考えると仕方のない範囲かなと。十分及第点な感じでした。
最後は、食事を済ませた後逃げるように帰ってきたといった様子の珍道中でしたが、こういう取り組みで若い人たちからもル レクチエを認知してもらえるといいですね。
後日、ネスパスでル レクチエを試食していた若者が「これ旨いですね、ラ○ランスですか!?」と言っていたのを聞いて尚更そんな事を思った次第です。
まだ今週中は生協食堂にてル レクチエを召し上がれますので、興味と勇気のある方(勇気は男性限定)は行ってみるのも面白いのではないでしょうか。
先日は急な告知にもかかわらず大勢の皆さんからNoism06東京公演へのご招待にお申込みいただきました。
お申込みくださった皆さん、本当にありがとうございましたm(⌒_ _⌒)m
Noismに対する注目を実感できて嬉しい反面、抽選で当落を決めなければいけないのは大変心苦しく感じました。
残念ながら落選となってしまった方はこれに懲りずにまたの機会にお申込みお待ちしております。
当選された10名の皆さんは存分に楽しんでいただけましたでしょうか?ご感想などお寄せいただければありがたく思います。
そんなNoism06「TRIPLE VISION」東京公演ですが、私も公演初日に観てきました。
会場は「ル テアトル銀座」、キャパ770席という少し縦長のホールです。
開演20分前に到着すると入口に向かうエレベーターから既に列を成している状態で、これだけ大勢の人に注目されているんだと改めて感じて、始まる前から期待でワクワクしました。
劇場に入って座席に着くと19列目15番という丁度ど真ん中な座席。座席の前は通路で見晴らしはとても良いものの、船など漕ごうものなら絶対バレバレというベストポジションです(^^;
パンフを読んで開演を待つこと数分、だんだん照明が暗くなりいよいよ始まりました。
今回の作品は昨年の「Triple bill」に続く振付家招聘企画の3部構成で、それぞれ3つとも異なる振付家さんによる作品です。
もうそれが凄いの!本当に凄いの!!
ニイガタ検定無事合格してました(p_;)
落ちてもネタになるとか言ってみたりもしてましたが本当にほっとしました。
よかった。
GW真っ只中の4月29日、私は横浜の桜木町から赤レンガ倉庫へに行ってまいりました。
もちろん観光、ではなくお仕事です。
昨年大宮で行った新潟花ジャックを今年は横浜で5月2日まで開催しております。
そのお手伝いに行ってまいりした。
・・・昨年は本当に辛かったんですよ(p_;)
まず作業初日の集合が大宮駅5時半とか
始発乗っても間に合わないから原付で新宿から大宮まで走って凍え死にそうになったりとか
3メートルくらいの高さのインスタレーションにチューリップを延々と刺し続けたりとか
ソニックシティーでは雨の降る中これまた延々とチューリップを刺し続けたりとか
しかも構造上の欠陥でチューリップが中々刺さらなかったりとか
今となっては良い思い出に・・・はならないな(;^_^A
あ、でもNoismのダンスを凄い間近で見られたのと作品が完成した時はめっちゃ嬉しかったっけ。
それに対して今回の横浜は天気も良いし、そんなにでかいオブジェもないし、何と言っても新潟からツアーで来てくださった市民の皆さん&通りすがりの横浜市民(?)の皆さんが一緒に作業してくださったので本当にあっという間にできました。
![]()
この花絵は桜木町駅前の花絵です。
この「N」と「Y」は新潟と横浜のイニシャルなのですが「Y」の部分は大体私が作りました。
つまり横浜は俺が作ったといっても過言じゃない!(爆)
と馬鹿話もできるほど楽しい時間を過ごせました。
![]()
こちらは赤レンガ倉庫で展示されている作品です。
どちらも5月2日の15時までですので、お時間のある方はぜひ見に行ってください。
以上、余ったチューリップの袋を130袋運搬して体中が筋肉痛な私からのお知らせでした。
先週末新潟へ戻り、甥っ子と待望のご対面をしてきました。
正直、甥っ子は全然私に似てませんでした。
僕あんなに猿みたいじゃないもん!!
まぁ、生まれたての私の顔を私が分かるわけもなく、両親が似てると言えば「ハイハイ」としか言い返せませんでしたが。
それにしても忙しい週末でした。
土曜日9時40分からの先輩の結婚式と披露宴が13時30分まで。
その後14時からのアルビVSアントラーズ戦を見に東北電力ビッグスワンへ行くも着いた頃にはその日の全得点が入り終わってました(´・ω・`)
試合後は午前中に結婚した先輩の2次会会場のりゅーとぴあへと移動し、雄大な信濃川を眼下に祝の宴は楽しく続きました。
そんな感じで朝から日付が変わるまで飲んでいたのに、明けて日曜日は朝から仲間の家の山で筍掘り(笑)
酒が抜けずにボーっとしたまま早速開始です。
てっきり小さいスコップなんかで掘るのかと思いきや「つるはしと鍬どっちがいい?」といきなり重労働な予感。
鍬を担いで筍を見つけるやえっちらおっちら振り下ろします。
初めての体験に掘ってる最中に筍が途中で折れたり、某グルメ漫画で朝掘りの筍は生でも食えるというので試してみたら後味が渋くて泣きそうになったり、雨後の筍の言葉通り朝と昼では筍の長さが明らかに違ってたりと色んな発見や体験を楽しみながら収穫してきました。
掘り終えた後は早速試食ということで、かまどに火をおこし筍の丸焼きにチャレンジ。
食べごろの焼け具合が分からず悪戦苦闘するも小振りの筍が凄いおいしかったです。
帰りに何本かお土産にもらったので、本当はこれで筍ご飯が食べたいところでしたが、両親と義姉さんに食べてもらおうと全部実家に置いてきました。
自分で作るの大変ですし(^^;
改めて振り返ってみると慌しい週末でしたが、色んな人にも久し振りに沢山会えたし、新潟のお酒も沢山飲めたし、新潟の自然も沢山満喫できたしと充実した良い週末でした。
やっぱ新潟サイコー!!
先日、定期健診の為に新潟へ帰ったのですが、調度良くイベントが目白押しな週末だったのでどれに行こうか本当に迷ってしまいました。
ただ、土曜日は今年ようやく2度目のホーム観戦となる東北電力ビッグスワンでのアルビVSヴィッセル戦が最優先のため、悩み抜いた末に決めたのは白根大凧合戦でした。
24畳もの大凧が空を舞う様は気分的にスカッとしそうかな?というのと、何せ子どもの頃行った切りで記憶が曖昧なので一度きちんと見に行かなきゃと前から考えていたと2つの理由です。
さて、半ば強引に誘い出した仲間に車を出させ、向かう先は合戦場となっている中ノ口川堤防。
くねくね曲がる川端を上流へと進んでいくと橋の向こうの上空に小さい点がいくつか見えてきました。
小さい点は「巻凧」で合戦場に近づくにつれその数は増えていき、数と共に熱気と歓声と笛の音と怒声がどんどん伝わってきました。
到着してからとりあえず西軍側を進んでいくと上流側でやおら大きな物体が起き上がりました。
「す、凄ぇぇぇ!!」
大凧がでかいことは知っていましたが多くの人々の手によって浮き上がるその雄姿。
敵陣目掛けて大凧が叩き落されたときの迫力。
絡んだ綱を両岸で引き合って水上で弾け飛ぶ凧と縄と水飛沫の破裂音。
これは来て良かった、本当にこの迫力は見に来なきゃ分かんない。分かんない人が可哀想なくらい。(ちっと言い過ぎらろか?)
更におまけで、堤防の綱引き場所で引合いを見ていた際に「いやぁ凄ぇよな、いっぺん引いてみたいよね」と仲間と軽口を叩いていたら、おもむろに見ていた前の引き手の人たちが「おおいいぜ、入れ入れ!!」と綱引くスペースを空けてくれました。うーん、口は災いの元(;^^A でもラッキー(笑)
準備運動もせず、サンダル履きで引くという暴挙のせいか両腕両肩に今も痛みが残っていますが中々味わえない体験に興奮しきりでした。
綱は切られちゃったけど達摩組のみなさん本当にありがとうございました。
という感じで、大凧の町の一大合戦、ぜひ来年も行きたいし、もっと大勢の方から見てほしいと思います。
そのためにも一杯宣伝しなきゃなんて事を考えながら、健康診断の結果が芳しくなさそうだったのでラーメン博を自粛して新潟を後にしてきた今日この頃でした。