« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月 アーカイブ

2007年07月05日

Jazz&地酒『in“F”(インエフ)』12周年おめでとう!

新潟は知る人ぞ知るJazzの街です。
デューク・エリントンとの縁しかり、7月14・15日に開催される新潟ジャズストリートも10回目を数えます。
ところでJazzを聴きながら傾けるお酒というと何を連想されますでしょうか?
バーボンロック?それともカクテル?いえいえ日本酒だっていいものです。

サポーターID595番の佐藤浩秋さんは大泉学園でライブハウスのお店をやっていらっしゃいます。
そのお店が「Jazz&地酒『in“F”(インエフ)』」です。
Jazzと日本酒、まさに新潟を端的に表している組み合わせです。

お酒は新潟の地酒を中心に(店主 新潟市出身につき「新潟」がキーワード)常時20銘柄前後を「日替わり、週替わり」でお出ししています。「本日の酒」 主なラインナップ『八海山』『緑川』『〆張鶴』『清泉』『景虎』『麒麟山』他に、本日の「日替わり・お薦め」あり(店主まで)
「焼酎」も入れ替え制で10銘柄前後を取り揃えております。「洋酒系」も『越後ワイン』をはじめ、色々とございます。
ライヴは連日熱いライヴが展開されています。一期一会の「現場」に、是非一度足をお運び下さい。
(in“F”HPより一部転載)

というお店なのです。

そのin“F”が7月17日に12周年を迎えます。おめでとうございま~す(´∇`)
その前後の日には「サプライズ企画」が並んでいます。
例えば、12日、小室等(vo、g)さん。
13日、山口とも(per)さん(『ドレミのてれび』で、「ともとも」の役。UAと)
18日、高橋悠治(p)さん。
もちろん17日には記念ライブも開催されます。
ライブスケジュール等詳細はHPをご参照ください。
ぜひ一度in“F”まで地酒片手にジャズを聴きにお出かけしてください。

ジャズ&地酒『in“F”』
練馬区東大泉3-4-19 津田ビル3F
(西武池袋線『大泉学園』北口下車徒歩5分)
TEL:03-3925-6967
営業時間 18:00~01:00 

2007年07月09日

店番

yuhi01.JPG
「第18回 日本夕日写真大賞東京展」のPRブースでのお手伝いという名のお仕事で東京駅丸北地下に閉じこもりっぱなしの日曜日。
こんな名前の写真コンクールですが新潟はおろか日本海という縛りもないらしい。
北海道の写真が大賞取ったこともあるとか。
それでも「日本で一番ほっとする夕日の街 新潟へ」というキャッチコピーを付けている通り、私の中では新潟の夕日は格別だと思ったりします。
yuhi03.JPG
それにしても地下街のようなところにずーっといると、全く外の様子が伺えないので時間が経つにつれ今が昼なのか夜なのか麻痺してきます。
お腹減ったなぁと思って時計を見ると、お昼を食べてから2時間しか経っていなかったり。
恐るべし地下街!!(←違う)

そういえば、2年前に初めてこの店番をやった時に、突然泉田知事ご一行が偶然通りがかって、「こちら知事です」なんて紹介された時にはついうっかり「知ってます」と答えそうになるほどテンパッちゃったっけ(^^;
まだ東京に来て3月余りで、今よりほんの少しウブだったからなぁ、なーんて遠い目をしていたら、今回は浜松市ご一行様がわざわざご来場してくれました。あの頃よりほんの少し気持ちに余裕はあったのですが、いくつかの質問に答えながら思ったのは、やっぱりこの店番心臓に良くないわ(笑)

それでも新潟出身の人が写真を見て懐かしがって話し掛けてくれたり、新潟行ったことない人がこんなキレイな風景が見れるなら新潟へ行ってみたいと言ってくれるのはやっぱり癒されるなぁ(´∀`)
・・・例えほぼ立ちっぱなしの10時間労働だとしても。

でも、展示作は本当に素晴らしいものばかりです。
新潟の風景を懐かしんでいただいたり、新潟に行ったことがない人でもその美しさに見惚れていただいたり、お配りしている夕日のポストカードをもらいに来ていただいたりしていただければ幸いです。
yuhi02.JPG
東京会場は12日までですのでお急ぎを!

2007年07月10日

農林水産大臣賞受賞納豆「大粒白糸納豆」食べてね♪

皆さん納豆はお好きですか?もちろん私は大好きです。
オーソドックスにご飯にかけて食べたり、納豆巻きや納豆チャーハンや納豆オムレツだったり、栃尾揚げに挟んで焼いたり、納豆汁やイカ納豆・・・etc.でも一番好きな食べ方と言われるとは、納豆おろしかそのまま食べるか大いに悩むところです。

ところで皆さんは「納豆鑑評会」というのはご存知でしょうか?
納豆鑑評会は、全国納豆協同組合連合会が主催する、納豆の製造技術改善と品質の向上を目指して行われる審査会です。
日本が世界に誇る総合栄養食「納豆」の日本一を決めるコンクールとして、毎年開催されます。
審査員が色・形・におい・糸引き・味などを評価し、5点満点の整数で出展納豆それぞれに点数をつけて審査が行われ、最優秀なものに対して農林水産大臣賞が送られます。

そしてなんと今年行われた第12回全国納豆鑑評会で栄えある農林水産大臣賞を授与された納豆こそが新潟の納豆なのです!
それは↓こちら!!
natto.JPG
これが新潟市秋葉区の(有)鈴木食品工業さんの『大粒白糸納豆』です!
SLのパッケージが渋い!さすが鉄道の街・新津の納豆って感じです♪
この納豆にはタレが付いていますが、タレ無しでも豆の旨みが存分に味わえます。大粒の納豆の食感がモチモチしててぶっちゃけ美味いです。

この「大粒白糸納豆」、新潟では大和新潟店、秋葉区内のスーパー(にいつフードセンター)などで取扱っております。
そしてなんと東京でも上野御徒町の吉池本店さんでも取扱っております。
納豆大好き人間でしたらぜひ一度、新潟発の農林水産大臣賞受賞納豆「大粒白糸納豆」をご賞味してみてください。

2007年07月25日

新潟県中越沖地震

まず、このたびの新潟県中越沖地震により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

私も地震当日新潟に帰っておりました。
連休も最終日、そろそろ東京へ戻ろうかと家を出る準備をしている時でした。
嫌な悪寒というか強烈な眩暈のような感覚に襲われ、それが地震だと認識してから揺れが治まるまでの長いこと。
3年前の中越地震の事が脳裏を過ぎります。
慌てて一番倒れそうなタンスを押さえるというかすがりつき、揺れが収まったと立ち上がろうとするも、まだうねりが続いて
いたらしく真っ直ぐ立てません。
後のニュースで震度3~4だったと知るわけですが、2階にいた所為もあってか体感的には凄い地震の様に思い、階下にいた兄夫妻と甥が心配になって、1階へ降りました。
「みんな大丈夫だった!?」
と真剣に問いかける私に対して、子どもを守ろうと覆いかぶさる様な体勢の義姉が
「大丈夫よ、てっきり最初○○さん(私の事です)が階段を駆け降りてるのかと思っちゃった(笑)」
義姉さんそれって・・・、どんだけ~!?
えー、失礼しました。でも実話なんです(;^^A

今回の地震で身内には怪我等なく、新潟市でも大きな被害はありませんでした。

それでも被害の大きかった柏崎周辺の状況が報道される中、復旧した新幹線で翌朝一番に新潟を経つときは仕事があるからとはいえ、とても心苦しかったです。
新潟に残っていても、すぐ何かができるわけではないのですが。
あれから1週間以上経過し、被災地の復旧作業も徐々に進んでいるようで喜ばしいことですが、今回の地震においても観光風評被害の報告が各地域からされています。ボランティアや義援金の様な直接的な支援もしていただければもちろんありがたいことですが、こんな時だからこそ新潟を訪れ新潟に活気や元気を外からもたらす、それだって立派な支援じゃないかなと。
とりあえず来週には長岡花火や新潟まつりといった大きなイベントが控えています。
みなさんも良ろしかったら今こそ新潟へ足を運んでください。
お願いしかできない私ですが、どうぞよろしくお願いします。

About 2007年07月

2007年07月にブログ「倶楽部便り~新潟市サポーターズ倶楽部~」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年06月です。

次のアーカイブは2007年08月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36