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2007年01月 アーカイブ

2007年01月09日

奥村基さん作品展開催中

サポーターズID496番、フォトグラファーの奥村基さんより現在開催中の作品展のご案内をいただきました。
奥村さんの写真と渡辺明さんという方のスケッチ作品による二人展とのことです。
開催日程等は下記の通りです。詳細については奥村さんへお問合せください。
開催は土日祝日のみだそうですが、興味をお持ちの方はぜひ休日の午後の一時お出かけになられてはいかがでしょうか。



渡辺明+奥村基 二人展
渡辺明の作品スケッチと奥村基撮影の作品写真②―

開催日程 2007/1/6(土)~2/12(月・祝)(土日祝のみ開室、平日休)
開催時間 12:00~18:00
開催場所 アート・プラットフォーム
     〒167-0032
東京都杉並区天沼3-10-4 セーヌハイツ102
      ※JR中央線荻窪駅北口徒歩6分
      (青梅街道を四面道交差点方向(西の方角)350mに東京スター銀行あり、手前を右折20m先の右手にあります。)
       Tel 03-5335-5486(開室時)FaX 03-5938-8760
平日連絡先 080-5454-1317(奥村)

2007年01月10日

上越新幹線活性化同盟会からアンケート調査のお願い

新潟市長が会長を務めます「上越新幹線活性化同盟会」という会がございます。
昨年、サポーターの皆様からこちらからの新潟市に関するアンケートにご協力いただきました。
その節はたいへんありがとうございました。
このたびアンケート調査第2弾といたしまして、佐渡島に関するアンケートのお願いがございました。
メールアドレスをご登録の方々にはメールにてお送りさせていただきましたが、
ぜひ皆様からご協力いただけますよう重ねてお願いいたします。



平成19年1月10日
新潟市サポーターズクラブ会員 各 位

上越新幹線活性化同盟会 会長 篠田 昭
(事務局 新潟市都市交通政策課)

佐渡島に関するアンケート調査の協力依頼

「上越新幹線活性化同盟会」では、「2014年問題」を契機として、
新幹線沿線地域など会員の連携による、交流人口の増加や地域の活性化に取り組んでいます。
今年度は、取り組みとの一環として、佐渡を取り上げ、地域の連携施策のあり方を検討します。
つきましては、佐渡島への観光実態や意識を把握し、今後の方針策定の基礎資料とするためのアンケート調査にご協力下さい。

なお、アンケートの回収は、FAXまたはメール(調査票の添付)で、1月19日(金)までに下さるようお願いいたします。
協力頂いたアンケート結果については、他のアンケート対象者による集計結果とともに、
2月に予定していますシンポジウム「ラインミーティング」での資料とします。



アンケート回答用紙はこちらからどうぞ。

◎参考
 上越新幹線活性化同盟会:http://www.jouetsu-saa.jp/
 新潟県観光復興戦略会議:http://www.niigata-cci.or.jp/sinsai/2004sinsai-10.htm

◎問合せ・アンケート送付先
 上越新幹線活性化同盟会事務局(新潟市都市交通政策課 企画係)
  TEL:025-228-1000(内線32827)
  FAX:025-229-5150
  e-mail: kotsu@city.niigata.lg.jp

年越しとのっぺ

遅ればせながら、みなさま新年明けましておめでとうございます。
本年4月にはいよいよ新潟市が政令指定都市になるということで、よりいっそうサポーターズ倶楽部の重要性と事務局としての重責をひしひしと感じているこの身ではありますが、旧年以上にみなさまからのお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

今回の年末年始、こちらにいる間一度くらい東京で年越ししようかとも思っておりました。
明治神宮へ二年参りに行って白山神社や護国神社、もちろん毎年行ってる山ノ下の神明様とは桁違いの未曾有
の人波にもみくちゃにされてみたり、
国立競技場が家から近いですからサッカー天皇杯の決勝を見に行ったり(アルビが出てれば)、
元旦にハワイへ旅立つ芸能人が本当に存在するのか空港へ見に行ったりしてみようかなぁ、
などと色々予定を考えていたのですが、結局悩んだ末に出した結論は
「折角だし今回は新潟へ帰るか、親もうるさいことだし(苦笑)」でした(^^;

それでもやはりマイホームタウン新潟へまとまった期間帰れるとあれば、それはもう好き放題やりまくり(笑)
久し振りに会う仲間と杯を酌み交わしたり、食べたかった新潟グルメを満喫し、二年参りは毎年恒例の神明様に行き、生まれ変わった旧越路会館や新しく出来たお店をのぞいたりと、雪景色が堪能できなかった事以外は満足な年末年始でした。

そんな中でやっぱり家に帰ってきてよかったなぁ~、としみじみ思えたのは実家の「のっぺ」が食べられた事です。
もちろん、東京で時折食べることのできるのっぺ汁も美味しいのですが、こればっかりは32年間自分が育った味というものが強力に刷り込まれてしまっているわけで、じぶんちののっぺを喰うと「ほんにうめえなぁ」と。
別に何も特別ではない、里芋・ニンジン・こんにゃく・かまぼこ・銀杏・山のきのこ・タケノコ・イクラで作った普通ののっぺです。
のっぺといえばやはりハレの日に食べてこそありがたみも増すものの、年越し用に大鍋に一杯作ってあったのっぺを見つけた日から毎日食いまくっていたら、ついに大晦日に「お正月の分が無くなるからあんたはもう食うな!」と止められてしまいました(;^^A
「だろもそんだけうんめえってことだすけ勘弁してくんなせや。」
そんなお国言葉が口を付くちょっと幸せな新潟での年越しでした。

2007年01月23日

新井満さんの「千の風になって」がヒット中

昨年のNHK紅白歌合戦で秋川雅史さんが歌って話題となった「千の風になって」。
1月22日付のオリコン週間シングルランキングでは、遂に1位を獲得しました。
そして同時に、新潟市出身の芥川賞作家・新井満さんが歌うオリジナル版が24位に入っています。

この「千の風になって」は、世界中の死者を悼む場で読まれ続けてきた「A THOUSAND WINDS」という作者不詳の詩だそうですが、それを翻訳して曲をつけたのが新井さんです。

新井さんはガンで亡くなった友人の奥さんの追悼文集でこの詩と出会い、感動して、自ら英語の原詩を探し出して翻訳し、曲をつけました。そして2001年に私家版のCDを数枚作成し、そのご友人に差し上げたそうです。その後2003年8月に朝日新聞の「天声人語」で紹介され、同年11月に詩集とシングルが発売されました。それから3年以上が経った今、再び注目されているというわけです。

また、NHKがこの詩に関する番組を作成していて、1月25日(木)10:00~11:50にハイビジョンで再放送があります。こちらも注目です。

「千の風になって」に関する詳細は、新井満さんのサイトからご覧ください。

2007年01月24日

甘エビとナンバンエビ

コンビニというのはまあ感心するくらい何でも揃っているもので、少し前の事ですが晩御飯を作るのが面倒くさくてご飯を買いに新宿3丁目のコンビニへ行ったときの事。
丼物にしようか、それともパスタとおにぎりにしようか、などとお弁当コーナーを物色していたら、おにぎりの脇に「甘エビ」なる表記の商品が。
甘エビのおにぎり?と思い手に取ってみると、おにぎりではなく甘エビの握りが2貫入ったものでした。
二尾付けの甘エビを海苔で止めてあるそれは確か240円くらいのお値段で、コンビニで見かけるお寿司といえば大概1人前詰め合わせのようなものですが、わざわざ甘エビだけ個別に売り出すというのはちょっとビックリ。
日本人がそれだけエビ好きなのか、甘エビというネタが人気なのかと思案しながらレジへ持っていきました。
食べた感想は「確かに甘エビ」くらいですが(笑)、商品への感想として残念なのは、どこ産の甘エビなのかは一切表記されていないのです。
いや、普通コンビニでお寿司買って食べる人間がそんなとこまで気にするのか微妙なところですが(;^^A
それでも、ここにただ「甘エビ」と書いてあるより「新潟産ナンバンエビ」と書いてあると、わりと宣伝効果があるんじゃないかなあなんて考えたりするのは職業病でしょうか。
正直、数ある産地の中で、特産地としての認識を得ることやブランド化するというのは、情報が溢れかえる現代社会では並大抵の事ではありません。
特にある程度知識のある大人はいざ知らず、若者へのPRということを考えると、コンビニ商品への商品展開というのは悪くないんじゃないかと思えたり。
最近のコンビニは通年流通商品だけでなく季節限定商品も多く取扱っているし、価格と量の折り合いが付くなら・・・
ナンバンエビの握りでもナンバンエビバーガーでも構わないので、大手コンビニさんどこか首都圏限定でも手がけてくれないかなぁ、なんてことを考えながら、レンジから取り出した大盛焼きうどんを食べていた三が日の夜でした。

2007年01月30日

新潟大学東京イノベーションクラブが講演会を実施

新潟大学東京イノベーションクラブは「新潟大学の発展および新潟大学東京事務所の活性化を支援し、併せて会員相互の交流活動や分科会活動の促進・支援、自主的な事業への参画を通じて、新大と会員の人的ネットワーク作り、会員の知的向上および産学連携に貢献する」ことを目的として活動しています。

このたび来る2月3日(土)14時30分より、新潟大学東京事務所のあるキャンパスイノベーションセンター東京(田町)で、新潟大学自然科学系・教授の西口隆氏と北越製紙株式会社・取締役社長の三輪正明氏を講師に迎え、下記のとおり講演会・懇親会が開催されます。
今年は格差是正、地方の元気が重要な課題となるでしょう。
新潟の活性化に2人の講師が熱く語ります。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

なお、懇親会は、本来新潟大学イノベーションクラブの会員しか参加できないのですが、賛助会員である新潟市の応援団ということで、新潟市サポーターズ倶楽部の会員は会費3,000円で参加できることになりました。
新潟大学の先生や新潟大学出身の企業関係者とのネットワークを作るチャンスです。
新たなビジネスチャンスをお探しの方はぜひこの機会をお見逃しなく。

■「平成18年度 第3回新潟大学東京事務所講演会及び懇親会」概要

◇講演会 14:30~17:00 CIC東京5階リエゾンコーナー
(1) 挨拶 深澤 助雄 新潟大学理事・副学長・東京事務所長

(2) 講演 西口 隆 新潟大学自然科学系・教授(大学院技術経営研究科)
「新潟大学大学院技術経営研究科(MOT)-新潟地域の産業をイノベイトする高度専門職業人の育成を目指して-」

〔概要〕
 新潟大学MOTは、平成18年4月の開設以降、新潟地域の産業が課題とする「優れた技術シーズをいかにして市場性のある製品へと展開するか」、また、「隣接分野や横断的分野との統合的な技術マネジメントなどにより、いかにして持続的な発展を図っていくか」等に応えるため、経営品質を高めることができる高度技術管理者、事業後継者、高度経営管理者の育成に取り組み、地域の発展に努めています。今回は、その特徴や現状などについてご紹介します。

(3) 講演 三輪正明氏 北越製紙株式会社・取締役社長(工43年卒)
 「グローバル化の中の新潟発国際競争力-地域と共に企業価値を高める-」

〔概要〕
 内需型産業であった日本の製紙産業は、近年の中国を中心としたアジアの著しい消費拡大などを受け、世界的な勢力変化のさなかにある。
 弊社は、2007年に創立100年を迎えるが独自の経営戦略のもと、新潟という生産拠点に経営資源を集中し、厳しい産業環境下でも成長を遂げ、品質・環境・コストをバランスさせる生産技術のイノベーションにおいて常に製紙産業の先陣をきってきた。
 2006年夏、新潟工場で計画していた新設備を廻って業界のリーディングカンパニーから敵対的なTOB提案を受けたが「新潟発の国際競争力を掲げ、地域と共に企業価値を高めることができる」という主張を行い、結果的に自主独立経営が支持された。
 今回は、技術・環境・ノウハウを今後も蓄積して「NIIGATA」という地域と「国際競争力」というキーワードを結びつける企業価値創造について、その戦略をお話ししたい。

(4) 閉会の辞 新潟大学東京イノベーションクラブ会長

◇懇親会 17:15~18:45 CIC東京5階リエゾンコーナー
 新潟大学農学部が実習農場で育てた酒米で醸造した新潟大学の酒「新雪物語」など越の銘酒を飲みながら、熱く新潟の思いを語って頂いた講師を囲んで新春の宵を会員相互に酔う集いに!
*参加希望の方は大至急!(できれば1月31日までに)下記の新潟大学東京事務所までご連絡下さい。
*申し込み先:新潟大学東京事務所 
(TEL&FAX:03-5440-9081,電子メール: r611001@cic.zam.go.jp
HP: http://www.niigata-u.ac.jp/gakugai/is/tokyooffice/index.html#t02
※ 申込用紙・現地詳細等もこちらからご覧頂けます。

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